【映画】call me by…

「君の名前で僕を読んで」2017年

公開をとても楽しみにしていて
映画の内容的に女の人の多い空間で観たいなぁー…と女性優待日に鑑賞

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映画は評判通りとても美しく2時間アート作品を鑑賞している様でした
私は思ったより入り込めず…とはいえ眠くなることも退屈する事もなく観終えました

鑑賞中、舞台のヴェローナ近郊の古都を訪れていた事に思いあたり
(それもあって余計に映画の内容に入り込めなかったのかも)

ほんの2泊ほどでしたが、滞在したお家の庭でバトミントンをしたり
自転車を借りてガルダ湖沿いを爆走したり
お城周辺を散歩したり
大きなテントが連なる野外ナイトクラブに行ったり
帰りはスイス方向に向かう電車を駅で乗り逃しそうになったり…と
登場人物と重なる様な体験を(但し恋愛以外)

男子は上半身裸がキホンも映画と一緒でした
私の実家周辺(神奈川)も夏は裸族地帯なので抵抗は無かったな

そのお家で一番年下の男の子(友達の甥っ子)の似顔絵を日本に帰ってから描いて送った事をこれを書きながら思いだしました。

自分にとっても特別な数日が映画の登場人物たちと同じ場所にあるのだ~と妙な気持ち

あと、鑑賞した劇場は公開直後でGW真っただ中
女性優待日の初回という事もあってほぼ女性で満席。
にもかかわらず私のお隣が登場人物のアーミーハマーの親戚のような外国人男性だったという・・・

それも合わせて色々複雑奇妙な鑑賞体験でした。